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雨漏りを放置するとやばい5つの理由とは?修理業者の正しい選び方も解説!

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雨漏りを放置するとやばい5つの理由とは?修理業者の正しい選び方も解説!

雨漏りを放置するとやばい5つの理由とは?修理業者の正しい選び方も解説!

「雨漏りが気になっているけど、そのまま放置しても大丈夫かな?」と思っていませんか?

実は雨漏りを見逃すと、予想以上のリスクが隠れていることがあるのです。この記事では、放置してしまうとやばい5つの理由を明らかにし、さらに安心して頼れる修理業者の選び方まで詳しく解説していきます。

あなたの家を守るために、ぜひこの記事を参考にしてください。

雨漏りを放置するとやばい5つの理由

雨漏りを放置するとやばい理由について解説していきます。

木材が腐食する

家の骨組みを支える木材が雨漏りの影響で腐るのは、多くの人が経験する被害の一つです。

一度木材が湿ってしまうと、木材腐朽菌が急速に増え、木材自体を分解しながらさらに水分を放出します。これが進行すると、雨が止んでも木材の腐食が進行し、家の安全性が脅かされる可能性が高まります。

金属が錆びる

金属、特に鉄は、水や酸素と接触すると化学反応が進行し、その表面が徐々に腐食します。

この腐食から出た鉄の成分がさらに酸素や水と結合すると「サビ」となります。雨漏りが続くと、使用されている金属部分に孔が開き、さらなる雨水の浸入の原因となることがあります。さらに、コンクリート内の鉄筋まで影響が及ぶと、サビによる膨張でコンクリートが破壊される危険もあるでしょう。

カビが繁殖する

カビはただ不快なだけでなく、健康への悪影響も持っています。

カビの増加は、アトピーや喘息、アレルギー性鼻炎の発症リスクを上げる可能性があるのです。さらに、カビが増えることでダニの発生も促進され、健康被害のリスクが一層高まることもあります。

シロアリや害獣が発生する

雨漏りにより湿った木材は、シロアリやダニ、ネズミといった害獣の好む環境となってしまいます。

特にシロアリは湿った木材を好み、その活動で柱や床材を食害するリスクが高まります。結果、家の強度が弱まり、大きな修復が必要となることもあるでしょう。

漏電・火災リスクが高まる

雨漏りの被害は、単に湿気やカビだけでは終わりません。

住宅内部に水が浸入することで、ブレーカーや電気機器に影響を与え、漏電する可能性が増加します。漏電が発生すると、電流の異常による熱発生があり、これが火災の元となることも。家の安全性を確保するため、雨漏りの早期対応が必須です。

対処しないとやばい!雨漏りの5つのチェックポイント

部屋の場所ごとに、雨漏りのチェックポイントについて解説していきます。

屋根

屋根は家を雨から守る最初のバリアです。そのため、定期的なチェックが欠かせません。

屋根の軒の裏に染みが生じていないか、瓦に欠けやヒビがないか、ずれていないかを見ることが大切です。また、漆喰が剥がれている場所がないかも注意が必要です。

これらの点をしっかりチェックし、早めの修理を心掛けましょう。

天井

天井を見上げることは日常では少ないかもしれませんが、雨漏りのサインを見逃さないためには重要です。

天井にできたシミや、まれに水滴が落ちてくることがないかを確認しましょう。もし異変を感じたら、速やかな対応が求められます。

壁もまた、雨漏りのサインを示すことがあります。

壁に変色が見られたり、タイルに白い水滴のような跡が出ていないか、またヒビが入っていないかを確認することが大事です。

これらの症状が見られた場合は、雨漏りの可能性が高まるので、注意が必要です。

窓回り

窓周りは、雨漏りのリスクが高まる箇所の一つです。

伸縮や地震による微細なひび割れ、シーリングの劣化、窓枠の変色やサッシの周りの隙間など、さまざまな要因で雨水が侵入する可能性があります。また、パッキンの劣化や結露の状態もチェックポイントとなります。

雨樋

雨樋は雨水を適切に排水するための重要な部分です。

雨樋が正常に動作しているか、ずれたり割れていないか、また詰まりが生じていないかなど、定期的に確認が必要です。

問題があれば速やかに修理や交換を行い、家を守るためのシステムを維持しましょう。

業者にやばいと言われても頼むのはダメ

突然の訪問を受けて「屋根に雨漏りのリスクがありますよ」と言われたことはありませんか? こんな時は焦ってしまいますが、こういった業者の言葉に騙されてしまうと、後悔することが多いです。

 

実は、このような勧誘は詐欺の典型的な手口として知られています。

私たちは自宅の屋根に上ることが難しく、業者が言う通りに信じてしまいがちです。しかし、中には「たくさんの修理箇所が見つかった」と不正確な報告をして、実際には何もしていないのに高額な料金を請求する業者もいます。

 

もちろん、すべての業者が悪質だというわけではありませんが、突然の訪問には十分警戒し、信頼できる業者を自ら選ぶよう心がけましょう。

雨漏り修理業者を選ぶ2つのポイント

雨漏り修理業者を選ぶ2つのポイントをお伝えします。

施工実績・事例が豊富である

雨漏りの修理は専門的な技術が求められます。だからこそ、選ぶ業者の実績と事例を重視することは非常に大切です。

なぜなら、豊富な施工実績や事例がある業者は、さまざまなケースに遭遇し、それを解決してきた証拠だからです。

 

事例や実績を細かく見ることで、業者の技術力や取り組み方がわかり、安心して任せられるかの判断材料になります。また、似たような状況の修理事例があれば、その対応方法や結果を参考にすることができます。

業者選びの際には、ホームページやカタログ、口コミ情報を活用して、しっかりと事例を確認しましょう。

修理後の保証が付いている

雨漏りの修理は一度で完了するものではありません。実は、修理後に再発することも少なくありません。そんな時、大切になってくるのが「保証」です。

 

修理後の保証が付いている業者は、その作業に自信を持っている証とも言えます。万が一、修理後に再び雨漏りが発生した場合、保証期間内であれば追加料金なしで対応してくれることが期待できます。この保証があることで、住居の安全と安心を長期的に守ることができるのです。

業者選びの際には、保証内容や期間をしっかり確認し、後々の安心を手に入れるための一つの指標として活用しましょう。

まとめ

今回の記事では、雨漏りを放置するとやばい理由と、修理業者の正しい選び方について解説してきました。

雨漏りを放置すると、健康被害や家屋倒壊のリスクもあるため、早急に対処する必要があります。ただし、突然の訪問で雨漏り修理を迫るような業者は詐欺の可能性が高いので、きちんとした修理会社を選ぶようにしましょう。

そこでおすすめなのが、けんおうリノベーションです。

けんおうリノベーションは、雨漏り工事を実施後、1年間は保証期間として、再発のトラブルにも無償で対応しています。

 

また多くのお客様から信頼を得るためにしつこい営業手法や強引な売り込みは排除し、丁寧な言葉と行動を取り入れています。さらに自らの調査と管理によって高品質の施工を実現し、最も適した工事提案を行います。

雨漏りの原因を探り、適切な修繕や復旧方法を見つけるための熟練の技術を持っているのです。

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