雨漏りの調査方法

完全成果報酬型雨漏り調査の紹介

この調査方法は弊社が加盟させていただいている「一般社団法人全日本雨漏り調査協会」の特許取得技術であるレインボービュー【雨漏調査工法:特許 第 5366338号】を用いた特殊調査方法の1つとなります。

特殊な7色の発光液を用いて、原因が複数箇所ある場合などに非常に有効です。

散水による雨漏り再現後、原因箇所からこの液体を流しこむ事により室内の雨漏り部分に特殊なライトを当てると、流し込んだ色に発光するので、雨漏り箇所を「面」でなく「点」で捉える事により、確実で最善な雨漏り修繕をご提案する事が可能となります。

発光液調査を用いた雨漏り原因調査の解説動画

10分目を通していただきお付き合い頂ければ7色の発光液を用いた雨漏り原因調査の強さや、今までどういった事例がありどうお役に立てたのかをナレーション付きで解説しておりますので、皆様により一層私たちの雨漏り原因調査に対する取り組み、思いへの理解が深まると確信しております。

こちらは調査紹介動画です。

料金は完全成果報酬型で、雨漏り原因が見つからない場合は交通費含め一切頂いておりません。

成果報酬金額は雨漏りの箇所数、建物の大きさ構造などによって変わります。

雨漏りでお悩みならまず一度ご相談を。

赤外線サーモグラフィカメラの導入

こちらはFLIR社製の高性能赤外線サーモグラフィカメラを用いての雨漏り調査の様子です。

最近だとよくサーモグラフィカメラのみで雨漏り箇所が分かると謳っている同業他社も増えていますが、弊社は散水テストによる雨漏りの再現をして初めて赤外線カメラは機能すると考えております。

仮に大雨が降って雨漏りがしている最中に赤外線カメラで被害部を写せば雨道が見え原因箇所を割り出す補助にはなりますが、やはり確実なのは散水により再現と考えております。

しかしながら温度変化を動画のように色合いで可視化してくれるので、散水係と被害部観察係に分かれて雨漏り再現をする際に、散水してからの温度変化が目に見えてわかるので、補助器具としては非常に有能です。

弊社もこのFLIR社製赤外線サーモグラフィカメラも導入しており、原因調査の際の補助器具として非常に重宝しております。

高所ロープアクセスによる雨漏り調査・修繕

仮設足場を立てずに行う雨漏り調査・修繕は、法人個人様どちらにも大変ご好評頂いております。

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