屋根の葺き替え工事とは

屋根の葺き替え工事は、既存の屋根を撤去し、新規の屋根を取り付ける施工になります。
また、屋根の形状、現状によっては”カバー工法”と言って、古い屋根材の上に新しい屋根材を被せる
工法もございます。

施工方法は、屋根の現状、種類によって変わってきますのでご検討されている際は
一度ご相談ください。スタッフが無料でお伺い致します。

どんな場合に屋根を葺き替えるの?

屋根の葺き替え工事をお考えの方でもそれぞれお悩みや理由が異なります。

多くは以下の4つの理由でご依頼頂いております。

①雨漏りしている

屋根からの雨漏りは、食い止めるのがとても難しい工事の1つです。
原因と思われる箇所を施工しても止まらないケースも有り、
最終手段として”屋根を葺き替える”事で雨漏りを食い止めます。

②塗装が必要のない屋根材にしたい

スレート屋根(コロニアル)の場合、多くの方が約10年に一度塗装を施します。
毎回の塗装はどうしても費用が掛かかり、手間も掛かります。
その為、塗装が必要ない”ガルバリウム合板”の屋根や”アスファルトシングル”などの
別素材の屋根に葺き替える方もいらっしゃいます。

③軽い屋根にしたい

まだ記憶に新しい東北大震災以降、屋根の葺き替え工事の需要が高まっております。

日本の住宅は、およそ5割の住宅が瓦屋根になっています。
瓦屋根のメリットは”耐久性”にありますが、デメリットは”重量”です。

大型の地震が直撃すると、瓦は屋根から崩れ落ちてしまいます。
そういった不安を解消する為に葺き替える方が増えてきています。

④長年メンテナンスをしていなくて状態が悪い(特にスレート屋根)

 

カバー工法とは

現在お客様の家に取り付いている既存の屋根材が、コロニアル・スレート材質の物で構成されている場合、下地の屋根材に相当な痛みがない限り、既存の屋根の上に再度ルーフィング施工し、屋根材を張り付け、唐草、棟板金、ケラバなどを交換する「カバー工法」で施工する事が昨今の主流となっております。

施工方法は、屋根の現状、種類によって変わってきますのでご検討されている際は一度ご相談ください。スタッフが無料でお伺い致します。

どんな場合にカバー工法をするの?

多くは以下の4つの理由でご依頼頂いております。

①工事単価をより安価にしたい

②現在の屋根がコロニアル・スレート材質

③メンテナンスフリーの屋根材にしたい(現在出回っているカバー工法に用いられる屋根材は耐久年数25~30年)

④屋根からの雨漏りを1発でしっかり止めたい

スレート屋根材の破断、劣化、または元の素材の不良によって塗装をすることが出来ないケースがございます。

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