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吹き込みで雨漏りする4つの原因とは?5つの予防策も解説!

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吹き込みで雨漏りする4つの原因とは?5つの予防策も解説!

吹き込みで雨漏りする4つの原因とは?5つの予防策も解説!

風が強い日や嵐の日に、突然屋内が湿ってきた経験はありませんか?

そんな時、可能性として考えられるのが吹き込みによる雨漏りです。強風が雨を窓や壁の隙間へ押し込むことによって、内部へ雨水が侵入するのです。この記事では、吹き込みによる雨漏りについて、その発生原因から具体的な対策まで、詳細に解説します。

雨漏りは、単に不快感をもたらすだけでなく、放置すると家全体の耐久性に影響を及ぼす可能性があります。それを防ぐためにも、雨漏りのサインを早めに見つけ、適切な対策を講じることが重要です。

この記事を読むことで、吹き込みによる雨漏りのメカニズムや、それに対する効果的な対策を理解することができます。また、早期発見・早期対策につながる具体的なポイントを押さえることもできるでしょう。

以下の記事をチェックして、雨漏り問題を解決しましょう!

 吹き込みで雨漏りする4つの原因

まずは、吹込みで雨漏りが発生する原因から確認しましょう。

外壁のひび割れ

外壁のひび割れは、吹き込みによる雨漏りの一つの大きな原因です。

経年劣化や建物の沈下、気温の変化などで外壁にひび割れが生じ、そこから雨水が侵入することがあります。特に、強風とともに降る雨は壁面を横切り、微細なひび割れでも容易に内部に侵入します。

定期的な外壁の点検と補修が、吹き込みによる雨漏り防止には重要です。

引き違い窓からの浸水

引き違い窓は、雨風の吹き込みが直接起こる場所で、雨漏りのリスクが高い箇所です。

窓枠とガラスの間に隙間があったり、窓ガラスの取り付けが不完全であると、風に乗った雨水が内部に侵入します。窓の状態を定期的にチェックし、必要ならシーリング材を用いて防水対策を行うことが求められます。

コーキングの経年劣化

コーキングは、建物の隙間を埋めて防水や絶縁効果をもたらす材料です。しかし、経年劣化により硬化し、割れや剥がれが生じると、その箇所から雨水が浸入します。特に風が強い日には雨水の浸入が増加します。

定期的なメンテナンスで、コーキングの劣化を早めに察知し、修理や交換を行うことが重要です。

ゴムパッキンの経年劣化

窓やドアのゴムパッキンは、雨水の侵入を防ぐ重要な役割を担っています。しかし、これも経年劣化すると劣化し、その機能を果たせなくなる場合があります。劣化したパッキンは雨風により容易に外れ、その結果、雨水が建物内部に侵入します。

ゴムパッキンの点検と交換は、吹き込みによる雨漏り防止策として重要となります。

吹き込みによる雨漏りの5つの予防策

それでは、吹込みによる雨漏りを予防するための方法を5つご紹介します。

雨戸・シャッターを閉める

大雨や風が強い日には、雨戸やシャッターを閉めることで、窓への雨風の直接的な吹き込みを防ぐことができます。これにより、雨水が窓の隙間から侵入するリスクを大幅に軽減します。

雨戸・シャッターが搭載されていない家屋の場合は、専用の防風防雨板を設置することを検討してみてください。

雑巾等で雨水を吸い取る

雨漏りが発生した際には、雑巾やタオルを使用して雨水を速やかに吸い取ることが重要です。これにより、雨水による内部の損傷を防ぐことができます。

なお、雑巾やタオルは雨水を吸収しやすい材質のものを用意しておくと良いでしょう。

防水テープで隙間を塞ぐ

窓やドアの隙間から雨水が侵入する場合は、防水テープを使用して隙間を塞ぐことで対策を行うことができます。防水テープは粘着力が強く、水を通さない性質を持っているため、雨水の侵入を一時的に防ぐことが可能です。

窓のレールを掃除する

窓のレールは雨水やホコリが溜まりやすく、その結果、雨水が室内に侵入しやすくなります。定期的にレールの掃除を行うことで、水はけを良くし、雨漏りを予防することが可能です。

こまめにメンテナンスする

建物全体のメンテナンスは、雨漏り予防に不可欠です。

特にゴムパッキンの交換やコーキングの補修は、雨水の侵入を防ぐために重要な作業です。定期的に建物の状態を確認し、早めのメンテナンスを行うことで、吹き込みによる雨漏りを未然に防ぐことが可能です。

吹き込みによる雨漏りの2つの対策とは

予防対策を行っても、吹き込みによる雨漏りが続くこともあります。そんな時は、家屋のどこかが損傷していたり問題があったりする可能性が高いです。

ここでは、有効な対策方法を2つご紹介します。

笠木を交換する

吹き込みによる雨漏りの主要な原因の一つは笠木です。風に乗って笠木の内部に水が侵入すると、雨漏りが発生します。特に、笠木の折り込み部分が短いと、雨水の侵入が容易となります。

笠木を取り外すと、防水シートが損傷し、腐食していることがしばしばあります。その場合、笠木の交換だけでなく、下地も修復する必要があります。

そこで推奨されるのが、笠木の一度の取り外しと新しい笠木への交換です。その際に、折り込み部分を長く設定することで、雨水の侵入をさらに防ぐことができます。

換気フードを交換する

換気フードも吹き込みによる雨漏りの頻出要因となります。特に、一軒家に設置されたダクトの換気フードは、この問題が起こりやすい部分です。

換気フードのタイプによっては、半分程度しか覆われていないものもあり、これが風雨の吹き込みを助長します。下記の写真のようなタイプは注意が必要です。

そこで、吹き込みによる雨水の侵入を防ぐために、換気フードの交換を検討することを推奨します。新しい換気フードを選ぶ際には、可能な限り雨水の侵入を防げるタイプを選びましょう。
下記のような全体が覆われているタイプがおすすめです。

雨漏り修理業者の選び方

雨漏りが続く場合は、専門の業者に修理を依頼しましょう。業者選びで失敗しないように、抑えるべきポイントをお伝えします。

修理後の保証を設けている

雨漏り修理業者を選ぶ際、重要な一つのポイントが「修理後の保証」です。

これは、修理が完了した後にも何らかの問題が発生した場合、業者が再度対応することを保証してくれる制度を指します。この保証があることで、修理後のトラブルにも安心して対応できます。それゆえ、修理業者を選ぶ際には、保証制度が整っているかどうかを確認しましょう。

HP・SNSに顔を出している

次に、業者のホームページやSNSで顔出しをしているかを確認することも大切です。

顔出しをしている業者は、自分たちの業務に自信を持っている証拠であり、顧客への信頼性を高める要素とも言えます。また、SNSでの活動状況をチェックすることで、その業者がどれほど積極的に情報発信しているか、また顧客からの評価やフィードバックがどうかも把握できます。

見積もりが相場から外れていない

最後に、見積もりが市場の相場から大きく外れていないかをチェックしましょう。

異常に高い見積もりは当然ながら問題ですが、逆に安すぎる見積もりも警戒が必要です。それは、安価な材料を使ったり、手抜き工事を行う可能性を示しているからです。複数の業者から見積もりを取り、比較検討することで、適正な価格を確認することができます。

まとめ

今回の記事では、吹込みによる雨漏りの原因と対策について解説してきました。予防対策を行っても雨漏りが続く場合は、早急に専門業者による修理を行う必要があるでしょう。

そこでおすすめなのが、けんおうリノベーションです。

けんおうリノベーションは、雨漏り問題を解決するために、年中無休、24時間体制で対応しています。見積もりは無料、お客様一人ひとりとの信頼関係を大切にしながら、最適な提案や調査、そして修理を実施しています。

さらに、安心して修理を依頼できるように、最低でも1年間の保証期間を設けています。また雨漏りの再発率が3%以下という驚異的な数値を達成しており、これは質の高い修理を提供している証拠と言えるでしょう。

けんおうリノベーションの目指すところは、雨漏り修理業界で「世界一」を目指すこと。これはただの大言壮語ではなく、お客様の満足度を最優先に考え、最高品質のサービスを提供するための信念です。吹き込みによる雨漏りの修理に困ったら、まずはけんおうリノベーションにご連絡ください