本来、原因が特定できていれば雨漏りは1回の修理でほぼ確実に直せます。
ですが雨漏り修理後に、雨漏りが再発したという話は珍しくありません。
そういった場合は、雨漏りの原因箇所を特定できないまま修理を行っているのかもしれません。

しかし、費用を出す以上は確実に雨漏りを直してほしいですよね。

そのようにお考えであれば、発光液調査で雨漏りが再発しない修理をしませんか?
この調査法であれば、正確な修繕箇所を特定できます。

この記事では雨漏りの主要な調査手法と発光液調査についてご紹介します。
発光液調査で雨漏りの修繕箇所を正確に特定し、再発を防止しましょう。

雨漏り修理後にまた雨漏りが起きるのはなぜ?

次のような悩みを抱える方は多いです。

  • 数社に雨漏り修理を依頼したのに、雨漏りが何年も収まらず、諦め気味
  • 信頼できる雨漏り修理会社がみつからない
  • 築年数の経った住宅だから、「どうしようもできない」と言われた

他の業者からは、「そもそも原因がわからない、特定が難しい」という話がよく上がります。
なぜなら、工務店、屋根屋、ホームメーカーは、雨漏りの特定調査が専門ではないからです。
可能性がある箇所を、なんとなく調査をしているということが実は多いです。

つまり、雨漏りは原因箇所があやふやなまま修理をしてしまうことが多く、その結果雨漏りが繰り返されるという不満につながってしまうのです。
「トラブルになりやすいからそもそも修繕を受けたくない」
これが業者たちの本音です。

雨漏り調査・修理はどこに頼めばいいの?

雨漏りの原因特定調査や修理は、雨漏り修理専門業者に依頼するべきです。
専門業者は、調査手法を確立しています。

ホームメーカーや防水会社も、雨漏り修理専門業者に相談・依頼をします。
それほど専門性が高い技術です。

5種類ある雨漏りの調査手法

雨漏りの原因箇所を特定する調査手法は、5種類あります。
各調査手法のやり方やデメリットについて説明します。

目視で修繕箇所を見つける調査

目視調査とは言葉の通り、目で見て雨漏りが怪しい箇所を確認する手法です。
この手法のみではざっくりとあたりをつけるしか出来ませんが、中には目視調査しかやらない会社もあります。

「なんとなくここが怪しい」所を選んで、修理の見積もりを作成してるのです。
これだと、不必要な箇所まで修理をすることになるため、見積もりが高くなってしまいます。

目視と赤外線を組み合わせた調査

目視に加えて赤外線調査を行う手法です。

赤外線調査は、雨漏りの調査手法としてお客様にも広く知られています。
ところが、それだけでは雨漏りを見つけることが難しいです。

ひび割れが多く見られる建物で赤外線調査を行なった場合、ひび割れの箇所全てが赤外線で青く表示されます。
ひび割れには雨漏りの原因となる深いひび割れと、そうでないものがあります。
しかし、赤外線調査上ではどちらも修繕が必要と判断される青で表示されるため、原因の正確な特定ができません。

その結果、すぐには直さなくていい箇所まで補修することになり、費用が高騰します。
赤外線サーモグラフィーカメラを提供しているメーカーも、原因を特定することはできないとのこと。
この方法だと正確な判断は難しいのです。

ガス検知

ヘリウムガスを雨漏りの出口側から入れて、入り口でヘリウムガスの検知器で特定する手法です。
ガス検知条件によっては精度が低くなるという課題があります。

ヘリウムガスは浸透性がないので、細かいひび割れを抜けて入り口まで辿り着かないことが原因です。出口から入り口までに空間があると、ガスが雨漏りの入り口まで到達しなく、調査の精度が落ちるのです。

雨漏りを再現する散水調査

当社が必ず使う手法です。

散水をして温度変化を赤外線で測定し、漏水箇所を特定します。
雨漏りを実際に再現する、原始的ですが確実なやり方です。

デメリットは散水を行ってから、漏水するまでには数時間~半日ほど時間が開くケースがあることです。

複数のひび割れを同時に散水してしまうと、雨漏りの箇所が特定できません。
そして、どこから漏れているかはわからず、雨漏りが疑わしき箇所をすべて補修することになります。

そこで、散水試験のスピード・精度を上げるために、赤外線調査を補助的に使います。
散水しながら、出口側に赤外線を当てていくのです。

散水調査をして雨漏りを再現するのには時間がかかりますが、
赤外線機器を当てると割と早く、青く色が変わる箇所があります。
その箇所を散水調査を行なっているスタッフに無線で伝え、位置を確認することで雨漏り箇所を特定することができるのです。

散水調査の精度を確かなものにする発光液調査

散水する水にブラックライトで光る発光液を混ぜて、原因箇所を特定する調査です。
通常、発光液を使用する会社でも、青一色しか使わない場合が多いです。
それでは複数箇所散水した場合にやはりどこから雨漏りしているか分からず意味がありません。
当社は複数色使う発光液調査を行っています。

散水箇所によって発光液の色を変えることで、どこが雨漏りしているかを判断します。


この方法を取り入れてから、雨漏りの特定率が格段に上がりました。

他の手法で何度も調査依頼・修理して数百万円も払っているお客様もいる中、発光液調査を利用した95%程度のお客様は一回の調査で原因をしっかり特定できています。
雨漏りとは関係ないひび割れ修理をせずに済むようになり、修理の見積り額を大幅に減らすことが可能になりました。

発光液調査による解決事例をご紹介!

【その1】数千万円の見積もりを40万円まで減額

相談内容

8階建ての自社ビルを持っている会社で、7階部分の雨漏りがひどかった。
パソコンも置いてある部屋だが水たまりになってしまうほど。
最初は、スーパーゼネコンに修理の依頼をしたものの、屋上を全部直さないとダメだと告げられてしまった。
その見積り費用は、なんと数千万円。

発光液調査を使用した当社の解決法

ロープアクセスという屋上からロープで降りる工法で調査を実施しました。
足場を組まずに調査を行い、1日で原因が解明。

発光液調査で、3箇所の雨漏りを発見し修理を行いました。
2019年の超大型台風19号でも雨漏りしなかったと、感激のお電話をいただいてます。
調査・修理費用は、総額40万円台に収まりました。

【その2】全面改修と言われた物件の雨漏り箇所を特定

相談内容

RCマンションでなんども雨漏り修理をしたが止まらない、と2020年末に依頼がきた。
他社からは、1億6000万円で全面改修を提案されていた。

発光液調査を使用した当社の解決法

雨漏り箇所は、何箇所かあると電話で事前に聞いていました。
実際に調査をしたところ、10箇所のひどい雨漏りを発見。
発光液調査を行い雨漏り箇所を特定した結果、90万円で修理費用が収まりました。
お客様にも喜んでいただき、他の漏水物件をご紹介いただきました。

雨漏り調査に自信があるからできる完全成果報酬の雨漏り調査

当社かつては、確実なノウハウがないまま散水調査を行っていました。

雨漏り調査は、困っている方のためにも自信を持って高い品質の調査をしないといけません。
確実に雨漏りを特定する手法を探していた時に複数色を使う発光液調査に出会いました。

現在は、完全成果報酬の雨漏り調査サービスを提供中です。
原因箇所の特定ができるまで、何日でも調査します。
費用は調査日数で変わることはありません。

当社では、1年間の雨漏り再発保証があります。

雨漏り再発保証
https://renovation.a2gjpn.co.jp/warranty/

再度雨漏りした場合でも、2回目以降は調査、修理に追加費用なしで対応が可能です。
それは、100%に近い確率で雨漏りの原因を特定できる自信があるからです。

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