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2026/3/27 雨漏り調査💧|神奈川県川崎市中原区ALC建物

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2026/3/27 雨漏り調査💧|神奈川県川崎市中原区ALC建物

2026/3/27 雨漏り調査💧|神奈川県川崎市中原区ALC建物

こんにちは🌞✨

本日けんおうリノベーション調査チームでは神奈川県川崎市中原区内ALC建物にて雨漏り調査を実施しました👷💧

室内では2箇所で雨漏りが発生しており、原因特定のため散水調査および発光調査を行っています。

調査の結果、

・外壁横目地の亀裂
・サッシ周辺のシーリング劣化(上下・取り合い部)
・外壁タイル目地の広範囲な劣化
・外壁取り合い部のシーリング不良

など、計7箇所の侵入経路を特定しました。

調査では、専用の発光調査液「レインボービュー」を使用し、各侵入経路ごとに異なる色を添加して散水を実施しています。

これにより、複数の侵入経路が存在する場合でも、それぞれの水の流れを明確に識別することが可能となります。

実際に今回の現場でも、 ”どの箇所から侵入した水が、どの経路を通って” 漏水しているかを正確に特定することができました。

外壁目地の亀裂
外壁目地の亀裂に発光調査液(イエロー)を添加し散水
室内にて漏水を確認
漏水箇所にブラックライトを照射し発光反応(イエロー)を確認

本建物はALC外壁構造のため、外壁から侵入した雨水がパネル内部を伝い、下方へ流れる特性があります。

今回も、2階〜3階外壁からの浸水が内部を伝い、最終的に1階の同一箇所へ漏水が集中する「縦流下型の雨漏り」を確認しました。

このように雨漏りは、複数の侵入経路が重なって発生するケースが多く、一箇所のみの補修では改善しないことも少なくありません。

今回のように原因を正確に切り分けることで、適切な補修計画の立案が可能となります‼

雨漏り・漏水・外壁修繕・防水工事でお困りの方は、けんおうリノベーションまでお気軽にご相談ください。

私たちは雨漏り業界世界一を目指しています!